プーアル茶は中国の南西部、雲南省で作られています。緑茶を麹菌で半年 から1年かけて発酵させて作る黒茶の一種で、茶葉を長く寝かせるという製法上の特色があります。
熟成期間が長いほど味がまろやかになるので、長期間寝かせたものが高級とされ、特級といわれるランクになりますと、3〜5年の間寝かせて熟成させます。
プーアル茶は脂肪分解酵素(リパーゼ)・重合カテキン・カテキン・カフェイン・サポニンなど、豊富な有効成分を含むことで知られ、効能としてはコレステロールや中性脂肪の発生を抑制します。また糖尿病に対する効果も分かっています。
| |
by 電脳アシスト |
特級の10倍の年月、つまり30〜50年という年知らずのお茶まであるそうですが、ワタシより年上のお茶もあるというのがビックリです。それにしても、50年くらい前というと、毛沢東も周恩来も存命中です。中国革命の闘士達も飲んだのでしょうか・・・