沖縄料理の「ゴーヤチャンプルー」は小料理屋でもよく見かけますし、婦人向け雑誌のお料理レシピに、そのバリエーションをよく見かけます。
ワタシとしてはあまり美味しいとも思わない「ゴーヤ」なのですが、これまたワタシとしてはクセになって繰り返し料理する、妙な魅力をもった野菜です。
この「ゴーヤ」って、ダイエット食としても優秀みたいなので、『ゴーヤ茶』ちょっとご紹介。
テレビ、雑誌などでも「痩せるお茶」として特集された、『ゴーヤ茶』には豊富な共役リノール酸を含まれてていて脂肪の蓄積を強力に抑制します。のみならず「ゴーヤ」にはビタミン類をはじめ有益な成分が多く含まれていることから、安全・手軽な飲料として、とても注目を集めているお茶なわけですね。
使いやすいティーバックというのも良いですね。持ち歩いて出先で一服ということもできますし。
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【共益リノール酸たっぷりのゴーヤ茶】
沖縄の郷土食の材料として有名な夏野菜「ゴーヤ」は、独特の苦みから「ニガウリ」とも呼ばれています。かつては、八百屋で見かけることも少なかったのですが、近年の沖縄ブームのせいでしょうか、スーパーの野菜コーナーであたりまえに見かける野菜となりました。
栽培に手間がかからないことからか、学校菜園で一番人気の野菜だそうです。
共役リノール酸のほか、ビタミンC、ビタミンA、カリウムも豊富に含まれます。お茶だけでなく食卓にも乗せたい野菜ですね。