昨年の芸能界は韓流ブーム一辺倒といっていい状況でした。
ブームは下火になりましたが、音楽や映画などが日本に定着してしまいました。
食の世界では「焼き肉」「韓国そば」「キムチ」などなど、ブーム到来を待つまでもなく日本人の生活にとけ込んでいるのはご存じのとおり。
ところで、『生食』って知っていましたか?日本読みだと「なましょく」でしょうか、ハングルだと「センシク」・・・韓国寺院の伝統食で、近年では健康・ダイエットの視点で注目されている食材だそうです。多種類の素材を有効成分を破壊することなく食材にしたものみたいですね。
センシクには、身体の新陳代謝に必要な各種栄養素と酵素等が、素材であった時に近い状態で温存される特長があり、エネルギーを代謝しやすい体質に改善、ダイエットに効果的とされます。
現代人の食生活は豊富な材料、豊富な調理法にもかかわらず、栄養配分がいびつになりがちで、過剰なストレスとともに様々な身体・健康上の問題を引き起こす原因となっています。
【生食クッキー センキー】には35種類の自然素材の持つ栄養素をフリーズドライ製法によって封じ込めたまま、食べやすいクッキーに仕上げたものです。
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by 電脳アシスト |
生食は韓国寺院で暮らす、修行僧の栄養補給食材として伝わってきたものです。
各種栄養素が豊富に含まれていることから、近年では健康法・ダイエット法にも用いられることも少なくありません。
「生食」はその名のとおり「なま」の素材をベースにしていますが、それとは異なり、煮たり焼いたりの加熱調理をした食べ物は「火食」と呼ばれます。
火食では破壊されてしまう酵素・ビタミンなどの栄養素も、生食では破壊されることなく温存されており、健康法・ダイエット法で注目されるゆえんでもあります